【2025.11.14-24】Exhibition of tomo kishida

2025年11月14日(金)から24日(月)までの期間、Lounge Sai店頭にてtomo kishidaのエキシビジョンを開催いたします。

 

本展では、作品の展示販売に加え、会期初日の14日から16日までの三日間は、tomo kishida本人が在廊し、織り機を使った生地制作の実演も予定。

作品をご覧いただくだけでなく、ブランドの創作に対する哲学や技術に直に触れていただける貴重な機会となっております。

 

 

また、今回は新たな試みとして「お客様が現在着用されていない衣類」をお持ち込みいただき、裂織りの技法により新たな衣服やアイテムへと再構築するプロジェクト「un-memories」を実施いたします。

大切な衣類を用いて、tomo kishida がこれまで手がけてきた作品の型に落とし込むことで「想い出の新しい形」を構築するというのが、本プロジェクトの主旨となります。

 

ただし、お持ちいただく服の素材や厚みなど、様々な要因により裂織りでtomo kishidaの"作品"まで昇華させるが困難な場合もございます。

そのため、まずは「この服を生まれ変わらせることが出来るか?」というところからデザイナーと話し合い、「何を作れるか?」「どうしたら素敵な作品へと生まれ変わるか?」を一緒にご相談いただいた上で内容を決めていただく流れとなります。

(金額は作品の型や仕様によって異なりますが、基本的にはtomo kishidaの作品と同程度とお考えいただければと思います。)

 

 

お客様とデザイナーとの対話によって生み出される「un-memories」は、デザイナー在廊日の14日、15日、16日の3日間でのみ実施。

また、全ての工程を手作業にて行っているため、お受けできる人数にも限りがございます。

ご希望の方はどうぞ大切な衣服と共にお早めにご来店、ご相談ください。

(「un-memories」については別の記事、それからtomo kishidaのジャーナル記事も併せてぜひご確認ください。)

 

擦れた箇所、フェードしたカラー、汚れや染みでさえ、着用によって刻まれた確かな痕跡であり、その時々の想い出と共に在る。

そんな想い詰まった服を、「un-memories」として別の形で未来へ紡いでゆく。

 

本イベントを通し、廃棄ともニ次流通とも違う、ご自身の服との関係性を築いていく選択肢の一つをご提案できればと存じます。

 

 

ぜひこの機会に、現在のtomo kishidaの作品をご覧いただき、その世界観、モノづくりの真髄をご体感ください。

 


Exhibition of tomo kishida

会期:2025年11月14日(金)〜24日(月・祝)12:00〜20:00

デザイナー在廊日:11月14日(金)、15日(土)、16日(日)

クローズ: 11月19日(水)

 

会場:Lounge Sai

神奈川県川崎市高津区末長1丁目8-13 3階

東急田園都市線「梶が谷駅」より徒歩0分
(改札を出て左手正面、ドトールコーヒーが入る建物の3階。外階段からお入りください。)