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丸棒の骨組みや脚部、半円プレートのパーツを使用することで「円」の要素のみを組み合わせデザインされた、竹を思わせるような外観の真鍮製インセンスホルダー。

中央に開けられたΦ2.8mmの穴にお香を通し、両側から、または片側ずつ、シーンや雰囲気に合わせて使い分けてご使用頂けます。
中央の穴部分で一度火が消えるので、片側から火を灯す場合には必然的に半分ずつに分けて使用することになるため、1本のスティックを2回に分けて短時間ずつ楽しむことが出来るのは個人的に嬉しいポイントでもありました。

見た目は特徴的ですが、円の組み合わせのみで構成するデザインは、ミニマルな哲学を感じることが出来る作品だと思います

 

※Brass - Incense Holderは経年変化を意図し、製品にはコーティングを施しておりません。真鍮の表面の酸化が進むと色がくすみ、酸化銅でもある緑青が発生いたしますが、素材と時の経過が作り出す製品特性とご理解ください。また、生産工程の大部分はハンドメイドにて行われているため、小傷や凹み、ヘアラインなどが現れる可能性がありますが、ハンドメイドの特性によるものとして、返金、返品はお受け出来かねますことをご了承ください。