本日投稿したYouTubeでもお話しさせていただきましたが、9月は大阪、東京、オンラインとLounge Saiの催しがあります。

全ての催しに共通することで、動画内でお伝え損ねてしまった内容を先にお伝えさせていただきますので、ご確認をお願い致します。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

【DseconDの2023年春夏コレクション受注に関して】

新作の受注に関しては、オーダー時にはデポジットとして定価の30%の金額をお支払い頂き、納品前に残りの70%をお支払い頂く流れとなります。

オーダー頂いた商品はブランド側からLounge Saiにまとめて配送され、こちらでの検品後に各お客様住所へと配送させて頂きますため、お客様による直接の関税や送料のお支払いは発生致しません。

受注量や社会情勢などにより納品時期が前後することがありますが、お届け予定は2023年4月中旬を基本とし、可能な限り早めに納品出来るように対応いたします。

お支払い時期は納品の目処がつき次第、オーダー時に頂くメールに請求内容をご連絡させて頂きますので、メールが届きましたらお支払いをお願い致します。

商品の発送はお支払いを確認後とさせて頂き、オーダーのキャンセル、デポジットの返金は出来兼ねますことをご了承ください。

例) 税込71,500円の商品のオーダーする場合

  1. オーダー時は販売価格の30%に当たる税込21,450円のお支払い。
  2. ブランドからLounge Saiへの納品目処がつき次第、Lounge Saiからお客様へ請求書メールを送信。
  3. 請求書内容をご確認頂いた後、残りの70%である税込50,050円のお支払い。
  4. お客様からのお支払いを確認後、商品を発送。

受注数によっては最低生産ロットに達しないアイテムは生産中止となる可能性がございますことをご了承頂き、該当アイテムをオーダーされていた場合には後日デポジットの返金を以て対応させて頂きます。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  

 

ここからは動画内でもお話ししていることと重複する部分も御座いますが、各催しの内容を。

まずは今週末の大阪から。

【Lounge Sai 大阪】

日時 : 2022.09.09-11 12:00-19:00

場所 : 大阪府大阪市中央区南久宝寺町4丁目5-7 5階 (本町駅徒歩4分)

取扱ブランド

    • DseconD
    • KEI SHIGENAGA
    • Liquides Imaginaires
    • KYKds Products.
同時開催 : land to skin - be spoken - 

    開催場所はいつも私が大阪でイベントを開催する際に使用している会場なので、過去にお越しいただいた事がある方には分かりやすいかと思われます。
    動画内で触れている通り、土曜日には終日ゲストがいますのでご都合がよろしい方は是非。

    肝心の取扱ブランドの内容ですが、こちらも動画で話している通りにはなりますが、とても盛り沢山な内容となっていますので、当日会場で心ゆくまで楽しく悩んでいただけたらと思います。

     

     

    続いて翌週末の東京です。

    【Lounge Sai 東京】

    日時 : 2022.09.16-18 12:00-19:00

    場所 : 東京都渋谷区神宮前3-18-26 (明治神宮前駅徒歩5分)

    取扱ブランド

      • DseconD
      • KEI SHIGENAGA

    こちらは大阪と比べるとスッキリと2ブランドのみでの開催となりますが、もしLiquides Imaginairesの香水やKYKds Products.のアイテムで、何か実際にお手に取ってみたいものがある方がいらっしゃいましたら、会場に持っていきますのでお手数ですがご希望の方はメールにて事前にお気軽にご連絡ください。

     

     

    最後にオンライン。 

    【Lounge Sai DseconDオンライン受注会】

    期日 : 2022.09.19 0:00 ~ 2022.09.28 23:59

    こちらは動画内では9月19日〜25日の1週間とお伝えしておりましたが、正しくは東京開催終了翌日から10日間開催となります。

    生地や着用感など、本来は実際に見ていただくのが一番いいと思うのですが、ご都合がつかない方や遠方の方はオンラインでのオーダーをご利用いただければと思います。

     

    さて、こちらの写真はDseconDのClassic Blazerの袖口。

    服は普段から着用する以上、まずシンプルに「見た目でアガるかどうか」というのはとても重要に思うのですが、その点このジャケットは余裕のK点越え。

    更に今回この墨黒とでも言えるような皺の入ったシャリ感のあるグレーブラウンのストライプ生地が、ジャケットの面の良さに拍車を掛けます。

    57%リネン、40%ビスコース、2%ポリウレタン、1%コットンという生地で、メインがリネンのため、クシャッとして吸い付くような感覚がありますが、着用すると2%のポリウレタンによる伸縮性に驚かされます。

    この見た目からは想像出来ない、腕や肩周りの可動性。

    こんなに渋いジャケットが、こんなに楽に着れるとは、あっぱれ。

     

    この生地はClassic Blazer以外にも定番の5B Work Jacketやロングコートなど別の型でも使用されているので、ポップアップで袖を通してみてください。

     

     

    受注会の内容から入ったためDseconDの話題が多くなっておりますが、どのブランドも最高なのでたっぷり時間を作ってお越しください。

    お待ちしておりますね。