Mac Coat - Rinsed Black Weather Cloth Cotton Silk
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| 単位: cm |
|---|
| 肩幅 |
| 身幅 |
| 着丈 |
| 袖丈 |
| S | M |
|---|---|
| 58.5 | 59.5 |
| 66.0 | 67.0 |
| 120.0 | 122.0 |
| 59.5 | 60.7 |
Material
Cotton 83%Silk 17%
Lining: Silk 100%
Details
- Exceptionally soft and lightweight high-density weave
- Waterproof and unique washed finish
- Horn buttons
- Made in China


24年秋冬にてLounge Sai別注モデルのRelaxed Mac Coatをリリースしましたが、今作は秋冬の形をそのままに春夏用の生地でリリースされたスプリングコート。
秋冬でご紹介したにも関わらずこのコートが好きすぎるため、続けて春夏用にもバイイングせざるを得ませんでした。
Mac CoatとはMacintosh社のレインコートを起源とした英国でのレインコートの総称、今回の生地はウォータープルーフ仕様のため、まさにその名の通りの作品となっています。
高密度に織られたコットンシルクブレンド生地は日本に一台しか稼働していない特殊な洗浄機で洗い加工されることでうっすらと起毛したソフトな仕上がりで、ベンタイルなどとは異なるしなやかさによるドレープが生まれる生地になっています。
この生地の肌触りの良さと軽さ、ネイビーの色味により、どうみても上品に仕上がっています。
そういう意味では同型にも関わらず秋冬のMac Coatとは真逆といえるようなイメージ。


左右に配置された大きな3Dポケット、下三つのボタンが比翼仕立てになっているフロントボタン、チンストラップのついた装飾的な襟元と、この辺りは秋冬の仕様と全く同じ。
フィット感も同等で、やはり広めの身幅やアームは太めに取られているため、中にオーバーサイズのシャツなどを着用することも可能。
肩幅も比較的ゆったりしていますが、生地が柔らかいため落ち感が出ます。
100%シルクのライニングは、ホワイトからライトベージュのような数種類の異なる生地を各パーツにランダムに配置し、内側は1点ものという嬉しい仕様。
内側の両胸にはポケットも配置され、表のポケットも含め計5つのポケットがあり、荷物が少ないは方は十分手ぶらで出かけられます。



風になびく軽やかな生地感と、明るいライニングと表地のネイビーというカラーパレットが非常に春らしい。
それはこのロング丈であるからこそ更に際立つんですよね。
かなり軽いので冬には向きませんが、春と秋に着用可能、それでいてウォータープルーフ仕様。
ちなみにこの形は25年秋冬では登場しませんので、この形が気になっている方は是非この春夏でご検討いただければと思います。




