PKT1 Alligator - PHONE HOLDER SHOULDER CASE
Size
- Width: 14.5cm
- Height: 19.5cm
- Shoulder Strap Length: 100cm
Material
- American Alligator Leather
※細かな傷や染めムラ、個体差による僅かなサイズ違いは、本作品の特性としてご理解のうえご購入ください。


Guidiで定番品としてリリースされているPKT1というポシェット型の肩がけバッグ。
ミニマルでアクセサリー感覚で使用できるPKT1を、当店では定番色に加えシーズナルカラーも含めた様々なカラーバリエーションで展開しています。
そして本作は、通常ソフトホースレザーで制作されるPKT1を、アメリカンアリゲーターに変更してオーダーしたもの。
日本ではワニ革全般を「クロコ(ダイル)」と総称することも多々ありますが、実際にはクロコダイルとアリゲーターは生物分類として異なるグループであり、レザーとしての表情にも違いがあります。

ポロサスのような緻密で華やかさのあるクロコダイルと比べると、アリゲーターレザーは腑(四角い模様)が大きく、より重厚で野生味のある表情が特徴。
数あるGuidiのコレクションの中でも、PKT1のようにあえてコバを処理せず、レザーの質感をダイレクトに楽しめる無骨な作品において、アリゲーターレザーとの相性は、思わず笑ってしまう程の良さがあります。
ライニングにはソフトホースを使用。


マチがあるのとソフトホースの滑らかな質感で物の出し入れもスムーズ。
内側には鈍く輝くロゴプレートが配置されています。

ここまで簡素でミニマルな作りのバッグを、クロコ型押しではなく、Guidiがリアルアメリカンアリゲーターで制作したということ。
本物だからこそ成立する、最高に“洒落の効いた遊び”だと思いませんか。

アリゲーターレザーにおけるBLKTは、マットブラックでサラッとしたテクスチャ。
光の当たる角度によって鈍く光沢を帯びる表情は、エキゾチックレザーならでは。
サイズやバッグとしての機能性は、ソフトホースのPKT1と変わりありません。
だからこそこのレザーに魅力を見出した方は、細かなことを抜きにして「カッコ良いから」という至極シンプルな理由だけでお選びいただくのが、最も潔いのではないかと私は思います。


もちろんこちらはユニセックスでお使いいただけますので、パートナーがいらっしゃる方はお二人でシェアして使っていただくなんていうのも素敵ですね。
では、以下、ソフトホースのものと共通した部分での説明となります。

上記のブラックが2つ並ぶ写真の左側、真ん中にGuidiのロゴプレートが付いているものが過去に私が購入して使用していたオリジナル品。
対して、右側がロゴプレートなしで制作してもらっているLounge Sai別注仕様。
PKT1は見ての通りジップなどの金具もない非常にシンプルな小さなバッグ、故にフロント中央に位置するロゴプレートが目立ちます。
それ自体は各々の嗜好によりますが、私は実際に使っていく中でフロントにロゴがない方が好みだったので、当店オーダー分はソフトホース、アリゲーター共にロゴプレートをなくしてオーダー。
写真で見る通り、正確には「なくした」というよりプレートを同位置の背面内側に移設し、広げた時にのみプレートがさりげなく見える仕様へ変更しました。
PKT1という名の通り、ポケットが一つ増えたようなくらいの容量しか物は入りません。
しかし、このサイズですから重さも気になることなく、手ぶらとほぼ同じ感覚で出かけられます。

また、正面からだとわかりにくいですがPKT1にはマチが設けられており、これが良い仕事をしてくれるのです。
スマホ、モバイルバッテリー、財布、ハンカチ、フリスク、鍵、イヤホン、タバコ。
この辺りのサイズ感のモノは難なく収まりますので、サッと肩からかけて軽快にお出かけください。

定番のブラック(BLKT)が使いやすいとは思いつつ、アクセサリー感覚としてアクセントカラーになるような色を持つのも良いですね。
カラーやテクスチャはご自身のスタイルによってお好みでどうぞ。
尚、作品名の末尾に[Seasonal Color]の記載があるカラーについては、そのシーズン限定色となります。
もちろんユニセックスのアイテムとして男女ともにご使用可能。
小さいながらもGuidiらしいレザーの質感と装飾を削ぎ落とした普遍的なデザイン。
ちょっとした小物を入れたいというシンプルなニーズにぴったりな、使い勝手の良いPKT1別注仕様。
どうぞ手に取っていただければと思います。

