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54% Linen, 46% Eucalyptus Viscose

Made in New York

EŸN VASのデビューコレクションから現在まで、パンツはOurboros PantとApeiros Pantの2種類が定番として生地や仕様をアップデートしながらリリースされています。

ストレッチの効いたリネンとユーカリビスコースの混紡生地ではそれぞれ各1点ずつですが、Clay Grayというグレー系の色味と、Charcoalという名前の墨のようなダークグレーの2種類のカラーで用意が御座います。

己の尾を噛んで環となった蛇もしくは竜で古代の象徴の1つであり、語源は「尾を飲み込む(蛇)」を意味する古代ギリシア語 「(δρακων)ουροβóρος(ドラコーン)ウーロボロス)」という意味を持つOurboros Pant。

太めのパンツを腰に巻いて履く、タイのFisherman Pantsをアレンジしたような造形で、左前見頃が右見頃を覆い巻き込んだような形から「己の尾を噛んで環となった蛇」という名を冠したのではないかと想像出来ます。

シルエットはテーパードの効いたドロップクロッチ、丈は若干クロップドで裾下はスッキリとしたシルエット。

そのままジャストサイズでも、ロールアップしてソックスや足首を見せるようなスタイルでもいけます。

ストレッチの効いたウエストはドローコード付きなのでベルト無しで着用可能。

この曲線的で丸みを帯びた全体像と、直線で構築されたバックポケットとのコントラストは、前身のブランドであるInAisceの頃からデザイナーJona Seesの手掛けるデザインの真骨頂であり、唯一無二なバランス感覚だと私は感じています。

EŸN VASはアメリカ国内でNew YorkとPortlandの二拠点生活をしながら、仕事ではLos Angelsや国外にも出向いて飛行機移動も多いデザイナーが「室内でも屋外でも、飛行機の中でも旅先でもどこでも快適に」というコンセプトの元で生まれた服達でもあるので、その通りに外出時でも自宅でもどこでも気兼ねなくリラックスしてご着用頂けたらと思います。