{"title":"Tachino Chie","description":"\u003cdiv class=\"caption split-image-banner__caption body-color\"\u003eAbout\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"split-image-banner__title h2\"\u003eTACHINO CHIE\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"rte body3  body-color  split-image-banner__text body-font-weight-from-global-settings\"\u003e\n\u003cp\u003eDesigner: Tachino Chie\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2014年、金沢にアトリエを構える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上質なレザーを厳選し、伝統的な技術であるハンドソーンウェルテッド製法とマッケイ製法を軸に、現代に昇華された日本の感性による靴を発表。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本物志向と美しさ至上主義を貫き、流麗なライン、色香と気品の漂う足元を追求している。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","products":[{"product_id":"guji-porosus-crocodile-nubuck","title":"Guji - Porosus Crocodile Nubuck","description":"\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eUpper: Porosus Crocodile Nubuck\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eInsole: Charles F. Stead Deerskin\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMcKay construction\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eVintage Steel\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMade in Japan\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神職・宮司の履き物に着想を得て生まれた、ミュール型のシューズ「Guji」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目としては所謂アルチザン系のシューズ（例えば当店でも紹介している\u003ca href=\"https:\/\/loungesai.com\/collections\/guidi-rosellini\" title=\"Guidi Rosellini\"\u003eGuidi Rosellini\u003c\/a\u003eも然り）とは、完全に真逆の方向性を持つ作品と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで、私もずっとアルチザン系のシューズを履いてきましたし、今後も引き続き愛用していくことに変わりはないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし同時に、これまでの私たちのシューズのイメージとは全く別の、新たな一手が加わることで自身のスタイルを一気に拡張させられる、それがGujiという作品であると、私はそう確信を持っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGujiはTachino Chieで昔からリリースされている定番モデルですが、こちらはアッパーの素材にPorosus（スモールクロコダイル）のヌバックを使用。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-43.jpg?v=1747654528\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e一般的にポロサスは、クロコダイルの中でもキメが細かく、特に小さな四角い腑の並びが美しいとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、全世界のクロコダイルレザーの流通量のうち、ポロサスは全体の10％以下程度であるなど、美しさに加えて希少性の高さも特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に今回のGujiで使用しているポロサスは、海外でも常に最高品質のレザーを探し求めているデザイナー自身が、ここのタンナーのポロサスは他と比べてもしなやかさと美しさがまるで違う、と最高品質の太鼓判を押すレザー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-37.jpg?v=1746557642\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e写真左は墨染めのポロサス、右側がヌバック。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレザーの銀面を削り、毛羽立った表面には一切のツヤがない、マットな仕上がり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして履き込んでいくとシワが入るのはもちろん、墨染めと比べ経年による色の変化がわかりやすく、むしろどんどん自身の手の油分なども乗って更に色が深く、濃いブラックへと変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、片方に1頭分、両足で2頭分使用して制作されるのが、Gujiのポロサス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-44.jpg?v=1747654979\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真を見て分かる通り、尻尾部分や他の部位を使用して両足分を制作することはもちろん可能で、過去にデザイナー本人が1頭から両足を制作した際のサンプルが以下の写真左のもの。（写真中央は墨染め、右はヌバック）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-34.jpg?v=1747645127\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eよく見ていただくと分かるのですが、1頭で両足分を制作した左のものは、左右で腑の大きさが揃っていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれはクロコダイルの背中周りと尻尾周辺など、部位によって腑の大きさが異なるからなのですが、完璧主義者のデザイナーはさらに美しさの高みを追求。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその結果、まずはデザイナー自身がタンナーで腑の大きさや並びの美しいレザーを選び、その中から更に左右で対になる2頭のバランスをマッチさせるという、厳選に厳選を重ねた上でのレザーを使用するという狂気の仕様で制作することとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-42.jpg?v=1747654481\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e故に、価格も別のレザーのGujiや、他のアルチザン系シューズとは違ったところに位置しているものになっていますが、このレザーそのものの質や加工、片足1頭という贅沢な仕様、そしてそれを美しく吊り込んで形にする職人の技術を考えると、むしろ今後はこの価格設定で続けていくのは難しくなっていく可能性が高いのではないかとさえ思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクロコダイルは牛革と比べても10倍ほど強度があるとも言われる通り、表面がとても傷にも強いのも特徴の一つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-45.jpg?v=1747655200\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで幾度となく繰り返されてきたアップデートを基に、緊張感漂う造形の美しさを妥協なく追求し、Tachino Chieの現時点での最高到達地点での仕様にてお届けいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナー本人が一枚、一枚選定した素材を用い、信頼のおける新たな職人とタッグを組んで生み出された新生Gujiは、コバの張り出しを抑えたミニマルなアッパーに、シェイプされたウエストが上品な美し過ぎるフィドルバックのアウトソール、そしてヒール部分に施される金釘まで、デザインの完成度と職人の技術力の高さを随所に感じる事ができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji.jpg?v=1747444800\" alt=\"Tachino Chie Guji Porosus Crocodile Nubuck タチノチエ　ポロサスクロコダイル　ヌバック\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-2_5c50a6e3-69da-4516-ba7d-7465c4b37b61.jpg?v=1747444800\" alt=\"Tachino Chie Guji Porosus Crocodile Nubuck タチノチエ　ポロサスクロコダイル　ヌバック\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-46_88f6da3f-0624-48ec-a77b-c056ca616fe8.jpg?v=1747655645\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eこちらの作品は制作時にソール先端にヴィンテージスチールを装着していただいておりますので、写真の仕様にてお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGuidiのホースやCharles F. Steadのスエードと比べて、ポロサスは伸びの少ないレザー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャストサイズで着用することで包み込まれるようなフィットを体感でき、長時間の歩行でも安定感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリリースのタイミング的にGujiは夏のイメージが強い作品かもしれませんが、夏には素足で、それ以外の季節にはソックスを合わせて着用可能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eショーツやワイドパンツには勿論、クロップドの細身のパンツからワンクッション入れたスラックスまで、かなり幅広く合わせられるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-36_9648f8ce-ee15-4ca2-b8b5-8d76bd3fb22a.jpg?v=1747650069\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-20.jpg?v=1747520350\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-19.jpg?v=1747520098\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-9.jpg?v=1747446197\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-14.jpg?v=1746044229\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-54.jpg?v=1746980030\" alt=\"Tachino Chie Guji Charles F. Stead Calf Suede　タチノチエ　カーフスウェード\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard.jpg?v=1747446413\" alt=\"Tachino Chie Guji Lizard タチノチエ　リザード\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみにデザイナー自身やイベントで既にGujiをお持ちのお客様からお話を伺った際には、冬でも厚手のソックスで合わせているとのこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私もまだGujiで冬を経験していませんが、しかし例えば着物を冬に着る場合に足袋カバーなど着用して草履を履くことなど考えると、Gujiにソックスで冬に着用することは確かに十分現実的かもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそう考えると、夏用サンダルという立ち位置から一転し、通年での自分の足元の新定番となり得る一足のシューズとして、俄然腑に落ちる感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-38.jpg?v=1746550209\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、今回当店でのリリースが決まった際、インソールを元のベージュのヌメ革からブラックへ変更していただくように要望しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは見た目的な好みというのもありますが、長期使用していく上ではブラックの方が傷や汚れが目立ちにくいというのが大きな理由でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつっかけという形状上、脱いだ際にはインソールが目に入りやすいため、そこは可能な限り綺麗な状態を保てる方が良かったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-38.jpg?v=1747650188\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒のインソールへの変更には、白いソックスや素足への色移りなどの懸念がありましたが、複数候補から英国の老舗タンナーであるCharles F. Steadの鹿革を採用し数ヶ月間テスト。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクローム鞣しされた鹿革は、色移りはほぼ見られることもなく、且つ、柔らかさと丈夫さも兼ね備えたレザーであったことから、インソールとしての最適解はこっちだったかもしれないと感じられるような仕上がりとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-49.jpg?v=1747656709\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-39.jpg?v=1747650402\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安易に「一生モノ」などという言葉を使いたくはありませんが、ため息の出るようなフォルムと素材の美しさに、これを手にしてしまったらこれ以上があるのだろうかと、自然と思えてしまう、そういう作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唯一無二の素材にて、耽美なGujiを。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズに関するご相談や、ご質問などございました際には、お気軽にチャットやメールなどでお問い合わせいただければと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"Tachino Chie","offers":[{"title":"27cm","offer_id":44364173967404,"sku":null,"price":753500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-40.jpg?v=1747654135"},{"product_id":"guji-lizard","title":"Guji - Lizard","description":"\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eUpper: Lizard\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eInsole: Charles F. Stead Deerskin\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMcKay construction\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eVintage Steel\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eHalf Rubber\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMade in Japan\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain5.jpg?v=1783939372\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神職・宮司の履き物に着想を得て生まれた、ミュール型のシューズ「Guji」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目としては所謂アルチザン系のシューズ（例えば当店でも紹介している\u003ca title=\"Guidi Rosellini\" href=\"https:\/\/loungesai.com\/collections\/guidi-rosellini\"\u003eGuidi Rosellini\u003c\/a\u003eも然り）とは、完全に真逆の方向性を持つ作品と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで、私もずっとアルチザン系のシューズを履いてきましたし、今後も引き続き愛用していくことに変わりはないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし同時に、これまでの私たちのシューズのイメージとは全く別の、新たな一手が加わることで自身のスタイルを一気に拡張させられる、それがGujiという作品であると、私はそう確信を持っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGujiはTachino Chieで昔からリリースされている定番モデルですが、こちらはアッパーの素材にLizard（トカゲ）を使用したモデル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard3.jpg?v=1783939356\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard6.jpg?v=1783939359\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard12.jpg?v=1783939358\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコバの張り出しを抑えたミニマルなデザインが特徴のアッパーには、片足につき1枚、両足で2頭分のリザードレザーを使用して制作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Lizard\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-22.jpg?v=1747522050\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eトカゲの背中側から開き、お腹部分の細長い四角い腑（竹腑）をメインに使用。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard-2_d0c102ae-8a00-4f63-ac5f-226635c04484.jpg?v=1772285206\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard14.jpg?v=1783939365\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナー本人が一枚、一枚レザーを選定し、信頼のおける職人とタッグを組んで生み出されるGuji。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィドルバックのアウトソールやヒール部分に施される金釘まで、デザイナーの美への追求と、それを形にする職人の技術力の高さを随所に感じる事ができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard11.jpg?v=1783939358\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e販売在庫分はつま先のスチールとハーフラバーを搭載してもらった状態でのお渡しとなります。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eそのため、ご自身でシューリペアにラバーを張りに行く必要はなく、お手元に届いてすぐにご着用いただけます。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard13.jpg?v=1783939357\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eハーフラバーには耐久性とグリップ性を高める、Vibramの通称「メロン柄」ラバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消耗しやすいつま先部分のトゥスチールと併せて、Gujiの美しい佇まいを損ねることなく実用性を付与しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Lizard\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-24.jpg?v=1747523102\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数年間、かなりの頻度で着用されてきたデザイナー私物のリザード。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリザード特有の細やかな腑の並びに沿って、着用していくと繊細な皺が入っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-22_a9fadadf-fbc2-4a5a-978d-ab1db713f2d5.jpg?v=1747536942\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e新品よりも、このくらい皺が入った時の立体感のある表情は堪りません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、高頻度で数年着用されていても、アッパーはエキゾチックレザーの表面の強さ故、傷や汚れはほとんど見受けられません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真はデザイナーが数年前に自身用に制作し日々着用しているモデルですが、お届けするGujiは、これまで幾度となく繰り返されてきたアップデートを基に辿り着いた、現時点での最高到達地点の仕様でお届けいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミュールという形状なので夏のイメージが強い作品かもしれませんが、夏には素足で、それ以外の季節にはソックスを合わせて着用可能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard_74865563-c53e-4ec7-8ee6-6f3112a14ef8.jpg?v=1772285064\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eショーツやワイドパンツには勿論、クロップドの細身のパンツからワンクッション入れたスラックスまで、幅広く合わせて着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフルレングスのパンツでGujiを着用した際には、踵部分がパンツの裾で隠れることでほとんどレザーシューズのような見た目になりますが、だからこそ特に黒のレザーシューズを既にお持ちの方へはエキゾチックレザーを推したいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパンツの裾から覗くつま先部分にエキゾチックのテクスチャ感のある表情が、明らかに通常のレザーシューズとは異なります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-20.jpg?v=1747520350\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして何より自然と醸し出される品こそエキゾチックレザーの魅力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（以下、リザード以外のGujiの着用写真もありますが、Gujiというミュール形状の着用例としてご参考になればと思います。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Ostrich.jpg?v=1772252612\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-19.jpg?v=1747520098\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-9.jpg?v=1747446197\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-14.jpg?v=1746044229\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Charles F Stead Calf Suede　タチノチエ　カーフスウェード\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-54.jpg?v=1746980030\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Lizard タチノチエ　リザード\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard.jpg?v=1747446413\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお客様のお話を聞くと、購入してから自然とGujiばかり履いてしまうというお声を多数いただいており、まさしくそれは私自身も日々実感していることでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは見た目の美しさ、物としてのカッコ良さが一番の理由ではありますが、着脱がノーストレスで、また歩いていて脱げてしまうようなこともなく、そして意外とどんな服装でも、（真冬以外は）どんなシーズンでも着用可能という、この汎用性の高さによるところも大きい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用いただければご納得いただけるはずですが、一度履くと手放せなくなる、そういう作品だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-38.jpg?v=1746550209\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Ostrich-6.jpg?v=1772252685\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソールはマッケイ製法と、セメント製法のハイブリッドによる仕立て。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-10.jpg?v=1747448277\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eアッパーと中底、そして1枚目のソールをマッケイで縫い合わせ、その上から2枚目のソールとして地面と接地するアウトソールをセメント製法にて糊付け。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain14.jpg?v=1783939355\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマルな見た目に仕上がるだけでなく、今後オールソールの修理が必要となった際には、糊付けされた2枚目のアウトソールのみを剥がし、新たなソールを糊付けする事が可能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年の使用を見据えた実用性にも優れた仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常のマッケイ製法では、オールソール時にステッチを切ってソールを張り替えるため、一般的に修理は2〜3回が限度とされているところ、今回のマッケイとセメントのコンビによって（アッパーと中底が致命的なダメージを負わない限り）、メンテナンスしながら半永久的に着用できるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard10.jpg?v=1783939365\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒のインソールには、英国の老舗タンナーであるCharles F. Steadの鹿革を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々はヌメ革でリリースされていたところ、長期使用していく上ではブラックの方が傷や汚れが目立ちにくいという点（と、私が黒のソールの方が好きだったという）が理由で、ブラックで制作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつっかけという形状上、脱いだ際にはインソールが目に入りやすいため、可能な限り汚れの目立たない状態を保てる方が好みでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain1.jpg?v=1783939376\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain24.jpg?v=1783939366\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクローム鞣しされた鹿革は、色移りはほぼ見られることもなく、且つ、柔らかさと丈夫さも兼ね備え、足触りも気持ちの良いものとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard-7.jpg?v=1772258086\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-27.jpg?v=1747574593\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-26.jpg?v=1747572396\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのブラックのリザードの控えめな光沢はイヤらしさがなく、むしろ色気や気品を感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段から着物を着用する機会の多いデザイナー自身、リザードのGujiを着物と合わせているそう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカジュアルな服からスラックス、そして着物まで合わせられるリザード。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他の靴と雰囲気を変えたい方には、とてもオススメなレザーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard4.jpg?v=1783939377\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズに関するご相談や、ご質問などございました際には、お気軽にチャットやメールなどでお問い合わせいただければと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"Tachino Chie","offers":[{"title":"24cm (7月中下旬頃入荷予定分: 入荷次第発送)","offer_id":45755278884908,"sku":null,"price":234300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"25cm","offer_id":45755278950444,"sku":null,"price":234300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"26cm","offer_id":45755279015980,"sku":null,"price":234300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"27cm","offer_id":45755279081516,"sku":null,"price":234300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard6.jpg?v=1783939359"},{"product_id":"guji-guidi-horse-grain","title":"Guji - Guidi Horse Grain","description":"\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eUpper: Guidi Horse Grain\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eInsole: Charles F. Stead Deerskin\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMcKay construction\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eVintage Steel\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eHalf Rubber\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eMade in Japan\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain5.jpg?v=1783939372\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神職・宮司の履き物に着想を得て生まれた、ミュール型のシューズ「Guji」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見た目としては所謂アルチザン系シューズ（例えば当店でも紹介している\u003ca title=\"Guidi Rosellini\" href=\"https:\/\/loungesai.com\/collections\/guidi-rosellini\"\u003eGuidi Rosellini\u003c\/a\u003eも然り）とは、完全に真逆の方向性を持つ作品と言えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれまで、私もずっとアルチザン系のシューズを履いてきましたし、今後も引き続き愛用していくことに変わりはないでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし同時に、これまでの私たちのシューズのイメージとは全く別の、新たな一手が加わることで自身のスタイルを一気に拡張させられる、それがGujiという作品であると、私はそう確信を持っていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGujiはTachino Chieで昔からリリースされている定番モデルですが、こちらはアッパーの素材にGuidiのホースグレインレザーを使用したモデル。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain4.jpg?v=1783939368\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji タチノチエ\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/493840632_18476580094067810_1333334868554114106_n.jpg?v=1746047498\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e緊張感漂う造形の美しさを妥協なく追求し、これまで幾度となくアップデートを繰り返してきた耽美なつっかけ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々ブランドではアッパーにキメの整ったドメスティックのキップレザーを使用していたところ、私の好みにより野生味ある荒々しいGuidiのホースレザーを用いてもらうことにしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain20.jpg?v=1783939360\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain23.jpg?v=1783939358\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e豊富な油分を含み、しっとりとソフトなGuidiのホース。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生きた証である血筋や傷、小皺も生物の個体差として魅力を見出し加工されるGuidiレザーを用いることで、製品完成時点で既に良い意味でのラフさやヤレ感を見て取ることが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（以下、Guidi Horse Grain以外のレザーを使用した写真も交えての説明となりますが、アッパー以外の仕立ては同様となりますので参考にしていただければと思います。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain8.jpg?v=1783939359\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイナー本人が一枚、一枚レザーを選定し、信頼のおける職人とタッグを組んで生み出されるGuji。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain11.jpg?v=1783939357\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard14.jpg?v=1783939365\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003eフィドルバックのアウトソールやヒール部分に施される金釘まで、デザイナーの美への追求と、それを形にする職人の技術力の高さを随所に感じる事ができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e販売在庫分はつま先のスチールとハーフラバーを搭載してもらった状態でのお渡しとなります。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard13.jpg?v=1783939357\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eハーフラバーには耐久性とグリップ性を高める、Vibramの通称「メロン柄」ラバー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e消耗しやすいつま先部分のトゥスチールと併せて、Gujiの美しい佇まいを損ねることなく実用性を付与しつつ、お手元に届いてすぐにご着用いただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain16.jpg?v=1783939358\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表から裏まで継ぎ目なしの贅沢な無縫製アッパーは、素足でも足の甲にストレスを感じることがなく、ジャストサイズで着用することで包み込まれるようなフィットを体感できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-7.jpg?v=1747445387\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-6.jpg?v=1747445617\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-5.jpg?v=1747445028\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" style=\"float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eGuidiのベジタブルタンニン鞣し特有のオイルの乗ったしなやかで柔らかなホースレザーは、徐々に深い皺が現れ、着用者の足の形に沿って馴染んでいく。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唯一無二の履き皺が形成される未来を否が応でも想像してしまう、それがGuidiレザーの魔力。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミュールという形状なので夏のイメージが強い作品かもしれませんが、夏には素足で、それ以外の季節にはソックスを合わせて着用可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして足入れをした瞬間に感じる、気持ちの良いほど足にぴったり吸い付く履き心地は、長時間の歩行でも安定感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-9.jpg?v=1747446197\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-19.jpg?v=1747520098\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Ostrich.jpg?v=1772252612\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-14.jpg?v=1746044229\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eショーツやワイドパンツには勿論、クロップドの細身のパンツからワンクッション入れたスラックスまで、かなり幅広く合わせられるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-20.jpg?v=1747520350\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Charles F. Stead Calf Suede　タチノチエ　カーフスウェード\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-54.jpg?v=1746980030\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\" alt=\"Tachino Chie Guji Lizard タチノチエ　リザード\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard.jpg?v=1747446413\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお客様のお話を聞くと、購入してから自然とGujiばかり履いてしまうというお声を多数いただいており、まさしくそれは私自身も日々実感していることでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは見た目の美しさ、物としてのカッコ良さが一番の理由ではありますが、着脱がノーストレスで、また歩いていて脱げてしまうようなこともなく、そして意外とどんな服装でも、（真冬以外は）どんなシーズンでも着用可能という、この汎用性の高さによるところも大きい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着用いただければご納得いただけるはずですが、一度履くと手放せなくなる、そういう作品だと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Porosus-38.jpg?v=1746550209\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Ostrich-6.jpg?v=1772252685\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソールはマッケイ製法と、セメント製法のハイブリッドによる仕立て。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji-10.jpg?v=1747448277\" alt=\"Tachino Chie Guji Guidi Horse Grain タチノチエ　グイディホース\" style=\"margin-bottom: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eアッパーと中底、そして1枚目のソールをマッケイで縫い合わせ、その上から2枚目のソールとして地面と接地するアウトソールをセメント製法にて糊付け。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain14.jpg?v=1783939355\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミニマルな見た目に仕上がるだけでなく、今後オールソールの修理が必要となった際には、糊付けされた2枚目のアウトソールのみを剥がし、新たなソールを糊付けする事が可能。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長年の使用を見据えた実用性にも優れた仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常のマッケイ製法では、オールソール時にステッチを切ってソールを張り替えるため、一般的に修理は2〜3回が限度とされているところ、今回のマッケイとセメントのコンビによって（アッパーと中底が致命的なダメージを負わない限り）、メンテナンスしながら半永久的に着用できるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_Lizard10.jpg?v=1783939365\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒のインソールには、英国の老舗タンナーであるCharles F. Steadの鹿革を採用。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e元々はヌメ革でリリースされていたところ、長期使用していく上ではブラックの方が傷や汚れが目立ちにくいという点（と、私が黒のソールの方が好きだったという）が理由で、ブラックで制作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eつっかけという形状上、脱いだ際にはインソールが目に入りやすいため、可能な限り汚れの目立たない状態を保てる方が好みでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain24.jpg?v=1783939366\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eクローム鞣しされた鹿革は、色移りはほぼ見られることもなく、且つ、柔らかさと丈夫さも兼ね備え、足触りも気持ちの良いものとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain22.jpg?v=1783939378\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eGuidiのホースによるブラックのGuji。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず間違いのない、万能選手としての一足目をお探しの方へ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain3.jpg?v=1783939378\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイズに関するご相談や、ご質問などございました際には、お気軽にチャットやメールなどでお問い合わせいただければと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"Tachino Chie","offers":[{"title":"24cm (7月中下旬頃入荷予定分: 入荷次第発送)","offer_id":45755283963948,"sku":null,"price":168300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"25cm","offer_id":45755284029484,"sku":null,"price":168300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"26cm","offer_id":45755284095020,"sku":null,"price":168300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"27cm  (7月中下旬頃入荷予定分: 入荷次第発送)","offer_id":45755284160556,"sku":null,"price":168300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/files\/TachinoChie_Guji_GuidiHorseGrain10.jpg?v=1783939361"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0569\/9285\/8156\/collections\/TachinoChie_Guji_Lizard8.jpg?v=1783953547","url":"https:\/\/loungesai.com\/collections\/tachino-chie-1.oembed","provider":"Lounge Sai","version":"1.0","type":"link"}